カルロ・ロッシ(赤)と新じゃが

カルロ・ロッシ(赤)と新じゃが

みなさまこんにちは、こあや店長です。

もう4月です。ちょっともう1年の4分の1が終わりましたよ…
信じられないし、信じたくないです…
2026年は新しいことにチャレンジしたいなと思っていたのですが、何もしないまま3か月がたち、多分このまま1年が終わっていくのでしょう…

でも大丈夫。美味しいお酒を飲むと大抵のことは気にならなくなります。

さて、4月といえば、春のお酒もどんどん出てきておりますね。春のお酒には花見ですよ。

こあやで取り扱いのあるお花見にもってこいのお酒は「春鹿 純米酒 超辛口」です。

日本酒度が12度という超辛口でありながら、まろみと旨みのある絶妙な日本酒だそう。

まだ試したことのないお酒なので、今年お花見に行けたら持っていきたいです。

 

さて、本日のお酒日記「カルロ・ロッシ()と新じゃが」です。

よろしくお願いします☆

 

もらい物の「カルロ・ロッシ()」ですが、実は3ℓあります。

バッグインボックスと呼ばれる代物です。

最初、大きすぎて開けるのを躊躇していましたが、このワイン、めちゃくちゃ美味しいんです!(ご存じの方も多いですよね)

スーパーやドラッグストアでもよく見かけるワインでしたが、飲んだことがありませんでした。

コスパも良く、味も良い。デイリーワインにもってこいのお酒ですね。

 

【商品説明】

カルロ・ロッシは1974年にアメリカで発売された40年以上の歴史があるブランド。

今では世界中で販売されています。

フレッシュ&フルーティでどんな料理とも合う親しみやすい味わいでそのままでも、氷を入れたロックスタイルでも自由にお楽しみいただけます。

ラベルのメダルに描かれている人物はカルロ ロッシ氏。商品名の由来でもあり、E.& J.ガロワイナリーの創業者の一人、アーネスト ガロとともに働いていた実在の人物です。セールスマンとして活躍していて、かつてはTVCMにも登場。決め台詞は「このワインについておしゃべりするのは好きさ、でも飲むのはもっと好きだね」でした。

「カルロ ロッシ」の製造元であるE.& J.ガロワイナリーは、1933年にアーネストとジュリオのガロ兄弟がカリフォルニア州モデストに創業。たがいに協力しあって、今では4世代にわたる世界No.の家族経営ワイナリーにまで発展しました。

IMPACT DATABANK 2020 EDITION 2019年度世界販売数より

 

今回のペアリングに選んだのは、この時期ならではの新じゃが。

新じゃがのレシピを色々探してみたのですが、ピンとくるものがなく、シンプルにポテトフライに。

新じゃがは皮が薄くて美味しいので、丁寧に洗って皮付きのままで。

電子レンジでしっかり火を通した後、少なめのオリーブオイルで表面がカリカリになるまで揚げ焼きに、塩を強めに振って完成です。

これは、ワインに合う。シンプルながらめちゃくちゃ美味しい。

ちょっと丁寧なジャンクフードとカジュアルな赤ワインの相性が抜群でした。

外はカリ、中はねっとり。新じゃがの旨みが存分に引き出されたポテトフライ。

最終的に子供にほとんど食べられてしまいました…。

 

ポテトの余韻で赤ワインを楽しみました…。

 

では、また次回もよろしくお願いします°˖✧

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