お酒日記~KONISHI吟醸ひやしぼり

お酒日記~KONISHI吟醸ひやしぼり

みなさまこんにちは、こあや店長です。

早くも年末に差し掛かりバタバタの毎日を過ごしております。

今年はまだ暖かいのか?いえいえ、寒いです・・・

寒さに打ち勝つため本日も美味しいお酒を飲んでいこうと思います!

今回のお酒日記はKONOSHI 吟醸ひやしぼりです。

前回は「純米吟醸」をいただきました。味わいの違いを確かめつついただきました。

 

ワイングラスで美味しい日本酒アワード 2025年最高金賞受賞 のこちら。

吟醸酒らしい爽やかな香りは、白い花や青リンゴを思わせるフルーティさがありながら、くどさはなく、あくまで上品。

口に入ってからスッと消えていく後味のキレも秀逸で、まさに「フレッシュ」という言葉がぴったりの味わいです。

食中酒にぴったりなライトボディの吟醸酒です。

純米吟醸と比較してみると・・・やはり軽くて飲みやすくすっきりした後味ですいすい飲めました。どんな料理とも相性がよさそうです。

純米吟醸はお米の旨味を感じる分、合わせるお料理を吟味したいなと感じます。

前回のおつまみは完全に自分好みだったので・・(*´ω`)

 

酒蔵様おすすめの飲み方は、5~15℃で冷やすとのことなので、冷蔵庫でお待ちいただきまして、おつまみの用意です。

 

本日のペアリングは、生ハムのシーザーサラダです。

 

少し冷やした「ひやしぼり」。よりフレッシュさが際立ちます。

シーザーサラダのようなこってりしたドレッシングとKONISHI吟醸ひやしぼりの相性は、ドレッシングと吟醸香がぶつかりやすく危険な組み合わせとなります。

が、肝となる生ハムが加わることで相性がとても良くなります。

生ハムの塩味とひやしぼりのフレッシュさがベストマッチです。

塩気×フレッシュ感の組み合わせは鉄板ですが、特にこのお酒は香りが柔らかいので、生ハムの脂の甘みと衝突せず、美しく調和してくれます。

 

そして、生のトマトを加えるとさらに合う。

トマトの酸味と「ひやしぼり」のみずみずしさがよく馴染みます。

 

シーザーサラダとのペアリングの注意点としては、生ハムの塩味が強めなのでドレッシングは少なめにすること。

そあいて、おすすめはブラックペッパーを多めにかけること。

そして、贅沢にはなりますが、生ハムはたっぷりの方が◎

 

今回の晩酌も大成功と言えるでしょう。

あわただしく過ぎ去る日々に、少しでも自分を労わる時間を確保し安らぐことで、日々の疲れを癒し明日への活力にしていきたい所存です。

 

来週はいよいよクリスマス。

クリスマスにはスペシャルな食事と美味しいお酒の日記を書けたらなあと思っております!


 

ブログに戻る