お酒日記:呉春
新年1回目のお酒日記です、よろしくお願いいたします~☆
みなさまは、年末年始どう過ごしましたか?
私は今年も年末年始、実家に帰省をし両親とゆっくりとお酒を飲む機会をとれたので、有意義に過ごせました。
大人になってから1月1日の朝、お正月のお料理が並ぶ食卓を見るのが楽しみで大好きです。
我が家では20歳を過ぎると、おせちと共に日本酒を必ず飲みます。
お酒が苦手でも、おちょこ一杯は飲むのがルールです。
神様にお供えをした「御神酒」をいただき、1年の無病息災を願います。
とまぁ、そこまで堅苦しくはなく朝からお酒を楽しむのが恒例行事です。
そして毎年あらためて「和食に寄り添う日本酒の良さ」を感じます。
子供のころ、おせちは嫌いでした。
普段は食べない食材が並んだり煮物が多かったりで食べるものがない!と怒ったものです・・・
が、大人になると味覚が変わり、おせちの美味しいこと。驚きますね。
おせちの食材にはたくさんの意味が込められており、それも踏まえて美味しいのです。
実は、昨年末に呉春の特吟をいただきました。
「呉春」はこあやでも取り扱いのある商品で、飲んでみたいと思っていたのでとても嬉しかったです°˖✧
呉春 特吟はやわらかな吟醸香と上品な米の旨み、角の取れたなめらかな口当たりが魅力の日本酒。おせちとの相性もとても良く食事の邪魔をせず、そっと寄り添ってくれる印象です。

今回合わせたのは、数の子。
おせちの中でTOP5に入る、大好物です。
食感とほのかな塩味がお酒によく合います。
呉春と合わせるとお酒が主張しすぎることなく、
数の子の風味を引き立ててくれる相性の良さ。
おせち料理の中でも、特に合わせやすい組み合わせだと感じました。
おすすめの温度帯は、冷やしすぎない冷〜常温。
この温度で、呉春 特吟のやさしい旨みと、数の子が自然になじみます。
お正月の一品としてはもちろん、
「今日は少し丁寧に晩酌を」という日にもおすすめしたいペアリング。
ゆっくりとお酒を楽しむのにもってこいの組み合わせです。
それでは今年も1年、よろしくお願いいたします。

